ガムシは食べれるの?ガムシはどこで販売されている?

昆虫食

実は、ガムシは食べれるんです!

「え、まずガムシってなに?」

「昆虫類はタンパク質が多いってホント?」

「どこで販売しているの?」

と言う疑問をお持ちではありませんか?

そこでこの記事では、ガムシに関するお悩みを解決します。

すぐ読めますから、まずはご一読を!

そもそもガムシってどんな虫?

そもそも、ガムシと言う名前の昆虫を知っていますか?多分、多くの人が知らないと思いますので詳しく解説していきます。

まず、ガムシは甲虫目(もく)ガムシ科の昆虫の総称で、主に沼や池などの小さなため池に住む水生昆虫で、見かけはゲンゴロウと非常に類似していて、よく間違われることがあります。

ですが、ゲンゴロウとは系統は遠く同じ仲間ではありません。遊泳方法は、スムーズに泳げるわけではなく体を小刻みに動かして早く歩いて水中の中を移動します。

水生昆虫ですが、全ての種類が水の中にいるわけではなく、陸上に生活している種類も多いんだとか。

成虫の主食は主に「デトリタス」、「アオミドロ」などの糸状藻類、「クロモ」などの水生植物などを食します。デトリタスとは、生物の遺体や微生物の死骸などのことで、プランクトンとともに水中で大きな役割を持っています。成虫は草食と言えるでしょう。

一方で、ガムシの幼虫は肉食であり、水生の巻貝などを主に食して生存しています。成虫と幼虫で食べるものが違うとはなんとも興味深いですね。

漢字では「牙虫」と書き、その名の通り牙がある虫ということです。腹部にぴったりとトゲを備えていて、捕食者に食べられないようにするためと言われています。

また、ガムシもタガメやゲンゴロウ同様に食用としての側面もあり、一般的な食生活に根付いてはいませんが、昔から食べられてきたと言います。

出典:Wikipedia

ガムシは食べれるの?

結論から言うとガムシは食べることができます。先ほど少し触れた通り、他の甲虫類のタガメやゲンゴロウ同様に食用としての側面を持っています。

ガムシはタイやカンボジアにおいて、素揚げにして食べられると言われています。え、まじ?と思われた人もいあるかもしれませんが、東南アジアの国々では、昆虫食が一般的に食べられている国も多くあります。

国際食糧農業機関(FAO)が2013年に発表した報告書で、栄養価の高い昆虫類はダイエットに有効だと言われ、今後食糧危機が予想されることから、昆虫食を積極的に食べようと推奨しています。

FAOが推奨している食用昆虫の中でも、甲虫類は上位にあります。その理由としては、含まれるタンパク質の量が昆虫界でトップクラスだと言われているからです。

世界でもアフリカや東南アジアを中心に、昆虫食が食べられていますから、今後昆虫食がより世界に広まっていくに違いない。

ただし、野生の虫を食べるのには注意が必要で、寄生虫や雑菌等が付いている場合がありますから、しっかりと食品として販売している昆虫を食べるのを推奨します。

昆虫食を取り扱うTAKEOでは、ゲンゴロウとガムシがセットになった商品を販売しています。こちらの商品は、加熱処理した後、高温で乾燥させていますから、通販から買うことができます。

お値段は1180円(税込)。意外とお手頃です。

友人の誕生日や、パーティーなどのドッキリに持っていったら盛り上がること間違い無いでしょう。

気になった人はぜひ買ってみてください。

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ゲンゴロウ、実は肉食だってよ。ゲンゴロウ(Diving Beetles)。ゲンゴロウは、豊富なタンパク質とカルシウムと含み、ベトナムや日本の一部の地域でも食べられてきました。水中を泳ぐ姿のかわいらしさからペットとしても人気の高い昆虫です。

まとめ

ガムシは食用として食べれることがわかりました。

甲虫類はタンパク質が非常に豊富で、肉に変わる食材として最近注目を集めています。

ただ、販売している場所がほとんどないためにガムシを買うことができる場所はごくわずか。今後TAKEO以外にガムシが販売されている場所がわかったら、その都度追記させて頂きます。

昆虫食に興味を持って、食べてみてください。

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